【大紀元日本6月6日】6月1日午後3時51分、27階の会社のオフィスにいた男性は、窓外に強くて異様な音が遠方から近づくのを気づいた。同時に、北側の窓がガタガタと揺れる音を発していた、「四川大地震が発生して間もないためか、この種の音に強い恐怖を感じた」という。
男性によると、当時、北方向から、砂塵が地面から空の半ばまでに充満し、南方向に押し寄せてきた。男性はすぐに慌ててカメラを取り出し撮影し始め、ビルの屋上にも上がった。風が結構強かったが、砂塵の匂いはあまりしなかったという。約15分間停滞したあと、砂塵は南方向に過ぎ去り、天気も晴れだした。
男性が撮影した写真は、次の通り。 | | 6月1日午後3時55分、写真撮影者が所在するビルに砂塵が接近 |
 | | 午後3時57分、砂塵は南方向へ向かっている |
 | | 午後3時58分、砂塵は去りつつあり、北方向に徐々に青い空が見えてくる |
 | | 約23分後、砂塵は完全に通り過ぎた |
(翻訳・編集/叶子)
(08/06/05 08:36)
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