【大紀元日本5月9日】米航空宇宙局(NASA) は5月4日、同サイトで2003年に南極で撮影に成功した皆既食の珍しい写真を公開した。写真を撮影したときに太陽、月、南極大陸および2人のカメラマンが1列に並んでいた。
ちょうどこの位置、日食を求める熱狂的ファンが南極付近まで出かけ、太陽が月の背後に隠れ消えてゆく非常に不思議な時を過ごすことができた。
ファンたちは4つの単独のデジタル写真から合成し、人の目で見た日食の感覚に極めて近いものを作り出した。まるで、今回撮影したこの写真の通り、月と太陽が一緒に南極のある峠を乗り越えようとしている。このときこそ、太陽の輝く光が月の周辺をより一層輝いているように見える。
また偶然にも、別のカメラマンが写真に収められた。この写真から、カメラマンはカメラをチェックしていることが分かる。彼の左側が機材と折り畳みの椅子があると分かる。
(翻訳・余靜)
(08/05/09 08:13)
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