【大紀元日本5月11日】海外メディアによると、5月7日午前、トーチは白雲山をリレーし、35人目および44人目が前のランナーから火を移した突端に火が消えた。仕方なく、ともに予備されていたトーチを替えたという。
*最初と2度目、原因不明
海外メディアによると、5月7日午前、トーチは白雲山をリレーし、35人目および44人目が前のランナーから火を移した突端に火が消えた。仕方なく、ともに予備されていたトーチを替えたという。
*火が消えた3度目も原因不明
また、午後5時10分ころ、トーチは広州大橋の麓に到着したときに、火が再び消えた。当時、176人目ランナーの戴雲飛さんがトーチを持って数歩走ったところで、火が消えた。しかし、前のランナーが持ったトーチの火も消したため、予備されていたトーチをやむを得ずに使用した。
*火が消えた4度目、自発的に消火
「新京報」によると、多くの市民がトーチを迎えるためにリレールートに集まっていて、トーチは広州体育東路に到着したときに、197人目のランナー梁文児さんはトーチに火を移したときに、周りの市民が境界線を越えようとする勢いがあったため、警察側はトーチの火を一時的に消すことにし、ランナーはメディア専用車に乗せられた。車はゆっくりと次のトーチランナーの交代場所まで走行してから、ランナーが再びトーチに点火したという。
五輪トーチは海外でのリレーでは、大勢抗議する民衆に囲まれたりして、火は何度も消えたが、中国大陸のメディアが国内リレーにおけるトーチの火が消えた報道は、今回が初めてだ。
一報、五輪トーチは各地をリレーする前に、警察はそれぞれ地元の人権活動家らを「監視している」と人権活動家から明らかにした。
(翻訳・余靜)
(08/05/11 09:19)
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