【大紀元日本5月5日】中国安徽省衛生庁はこのほど、5月2日までに阜陽市における手足口病(腸道EV71 ウイルス感染症)の累積症例が3736件に上った報告を発表し、そのうち、完治した症例は1460件、死亡した症例は22件、重症は30件、危篤状態が12件だと明らかにした。
池洲市、銅陵市を除き、安徽省の15都市では今年の1月1日より5月2日までに、腸道EV71ウイルスに感染した症例は4529件の累計報告が発表された。
安徽省は5月2日、新たに腸道EV71ウイルスに感染した症例は766件が報告され、そのうち、阜陽市だけでも415件に上っていることを明らかにした。
安徽省における腸道EV71ウイルス感染症例でもっとも多い都市は順次に、阜陽市、淮南市、亳州市、蚌埠市、合肥市。
(翻訳/編集・余靜)
(08/05/05 09:01)
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