【大紀元日本5月11日】北京五輪を準備するために、北京市はこのほど、大規模の夜間検問所を設けた。情報筋によると、北京市朝陽区だけで151箇所あり、そのうちの22箇所は警察犬付きだという。
海外メディアによると、警察は、夜間で行動する疑わしい人および車両に対して検問を行い、身分証明書や車の免許証を提示させ、地方から来た人の場合は、一時滞在証明書の提示を求める。証明書類は不備の場合に、警察は検問相手の身分が明らかになるまで調査するという。
北京市公安局の傅政華副局長は「警察各部門の連携行動は、8月8日の五輪開幕前まで継続し、全市にわたる」と強調した。
(翻訳/編集・余靜)
(08/05/11 08:33)
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