■大紀元 --- 日本 http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d74544.html



貴州省に入った「人権聖火」

中国貴州省:人権聖火を歓迎する民衆

 【大紀元日本4月10日】2008年3月末から「同じ世界、同じ人権」というスローガンと宣伝標識により中国大陸全土で全面的に伝えられ、リレーが始まった「人権聖火」に、先日貴州省貴陽市の市民も参加した。ある貴州省民主人士は、中国大陸の民衆は自由田人権を渇望している。すべての人々に人権聖火の旗を掲げ、自分の人権を守ることを呼びかけた。新唐人テレビが伝えた。

 同市市民の多くが、ネットで互いに人権聖火の情報の連絡を取り合ったり、ダウンロードした映像を見たり、ある者は標識と黄色いリボンをつけることによりリレーに参加した。ある民主人士は、大陸の民衆は自由と人権を渇望しているため、このリレー活動は民衆の支持を得ていると話している。


 貴州の民主活動家は「中国大陸の民衆にとって人権は特に重要なものであり、我々はこのような活動は諸手をあげて賛成し、歓迎する。我々は貴州、貴陽のすべての民衆が「人権聖火」の旗を高く掲げ自分の人権を守ることを望んでいる」と話している。

 ある市民は人権聖火が貴州省に入ったことを歓迎し、「人権聖火が貴州に入ったこと、歓迎する。私はこの活動を支持するし、この行為を支持している。我々は我々の方法で人権聖火を迎えよう」と話した。また、別の市民たちは人権聖火をリレーすることを希望し、現在リレーしている人々も写真に写っていない人々もたくさんいると伝えた。

 人権聖火は中国で全面的に伝えられた後、すでに北京、上海、山東省済南、河北省石家庄、湖南省および黒竜江省などの地に広がっている。

 
(新唐人記者/熊斌 李文、翻訳・坂本)