【大紀元日本4月13日】チベット自治区公安庁はチベット昌都市で発生した爆発事件で僧侶される9人を逮捕したことを発表した。
BBCによると、2008年3月28日午前3時50分ごろにチベット昌都地区貢覚県相皮郷政府オフィス内で爆発が起きたという。
中共官製メディアによると、「27歳のチベット男性・仁青江村」が率いる容疑者9人を逮捕した。容疑者らは「全員貢覚県相皮郷通夏寺学経院の僧侶」で、仁青江村は通夏寺学経院の責任者。報道によると、容疑者らは犯罪事実を「認めた」という。
中共メディアは今回の爆発からもたらした結果および容疑者らの動機について言及しなかった。今のところ、中国当局の発表について、独立した第3者からの実証はない。
(翻訳・余靜)
(08/04/13 17:28)
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