【大紀元日本4月7日】マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は4日、米国フロリダ州マイアミ市で開かれた「ガバメント・リーダーズ・フォーラム(Government Leaders Forum)」に出席し、「Windows」の次世代バージョンOS「Windows 7」(開発コード名)が来年内にリリースできることを示した。ゲイツ会長は、「Windows 7」のリリースについて、「私は、それが様々な面でなし得ることについて非常に興奮している」と述べた。
マイクロソフトはこれまで、約3年ごとに「Windows」の新しいバージョンを発表してきた。2007年1月に「Vista」が正式リリースされたため、多くのユーザーは「Windows 7」の正式リリース及び出荷開始は2010年ごろと予測したという。したがって、来年にリリースされる予定の「Windows 7」はテスト版の可能性が高いと推測されている。
(翻訳・編集/張 哲)
(08/04/07 23:13)
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