【大紀元日本4月19日】米国フロリダ州オーランド地区のある病院内の教会窓に涙を流すイエスの姿が現れ、その姿を見たいという人々を引きよせた。多くの人は携帯電話のカメラにその姿を収めていた。
地元テレビ局「ローカル6」によれば、オーランドのフロリダホスピタルメディカルコンプレックス(Florida Hospital Medical Complex)内の小さな教会の窓に14日、涙を流す男性の姿が鮮明に現れたという。このガラス窓は人の行き来が多い道の傍に面していたので、すぐに院内職員や患者の家族の注意を引いた。ある人はこの姿を見て感動し、涙を流していたという。
目撃者の一人、ジョエル・クルザダ(Joel Cruzada)さんは地元テレビ局のサイトにメールで写真を送った。先日、彼の前妻は末期ガンと診断された。クルザダさんは「この姿は、私に心配する必要はない、人生で起こる出来事はすべてうまく行く、案じるなと伝えてくれた」と述べ、とても啓示的な経験をしたとしている。
また別の目撃者ローナさんは、牧師がイエスの姿を写真撮影し、録画していることに気づいた。再び同僚達を連れて来て彼らにもイエスの姿を見せた。目撃者たちは廊下で大騒ぎしていたそうだ。
この窓に現れた涙を流すイエスは2時間後に消えてしまったという。病院側は不可解な現象と話している。
(翻訳・坂本)
(08/04/19 21:42)
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