【大紀元日本4月17日】コロンビア西南部の火山が噴火し、高熱の煙を噴出したため、千人以上が避難し、現地当局も赤色警戒レベルになったことを発表している。
報道によると、コロンビアの首都ボゴタから240km西南に位置するコロンビアで3番目に高い山、ウイラ火山が数百年の沈黙の後、最近活動を始めた。現地時間の今週月曜の晩、火山灰を噴出し始めたため、周囲に住む千人以上の住民が緊急避難した。関連当局は緊急に付近の学校及び政府の建物を避難所にし、被災者を受け入れた。
(翻訳・市村)
(08/04/17 09:40)
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