【大紀元日本4月8日】4月7日、パリで行われた中共五輪せい火リレーはパリ市民の強い抗議に遭った。国境なき記者団およびメディアの情報によれば、パリ駐在の中共大使はせい火リレー中断の同意を迫られ、せい火をリレーの終点のシャルルティースタジアムまでバスで運ぶ結果となった。
せい火が仏国民議会を通過したとき、40人以上の仏国会議員が抗議者たちに加わり、人権を踏みにじる中国共産党政権に抗議した。
また、国境なき記者団によりパリ聖母院には縦横8mの巨大な手錠五輪の図が掛けられ、パリ市民の注目を集めた。
中共は嘘のオリンピック宣言により、パリで大打撃を受けたと言える。 | | パリ聖母院でたいまつを掲げる国境なき記者団ロバート・メナード氏(大紀元) |
 | | 数千人の人権団体、チベット人およびその支持者が「自由人権広場」で大規模なデモ抗議を行った(大紀元) |
 | | 大量のパトカーに囲まれた中共五輪せい火は数千人の抗議者の雷鳴のように響く非難の声の中で慌ただしくパリ市政府広場を離れる(大紀元) |
(記者・章楽、翻訳・坂本)
(08/04/08 19:56)
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