【大紀元日本4月11日】野菜高騰による家計圧迫を軽減するため、英国で種の販売が4割上昇し、自家栽培する人が増えているという。
報道によると、英国では食品の価格が2割上昇したため、野菜の種の販売数が4割上昇した。英国のある有機食品会社は、テレビの名コックが勧めたことも英国人の自家栽培ブームの原因の一つと話している。名コックが自分はいつも収穫したての新鮮な野菜を使っていると視聴者に強調したためだ。
データによれば、英国人が最もよく栽培しているのはトマト、ジャガイモ、ニンジンのほかハーブ、レタス等の葉物野菜であるという。
(翻訳・市村)
(08/04/11 09:21)
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