【大紀元日本3月26日】チリ北部の銅鉱石生産区で、マグニチュード(M)6・1の地震が発生した。災害状況は伝えられていない。
地震の震央はチリとボリビアの国境を接する地帯で、震源の深さは120km。地震の発生した地区は銅鉱石生産の重要都市だが、チリとペルーの大採掘場からは損失や停電等の知らせはない。
チリは太平洋プレートと北アメリカプレートの間に位置しており、地震発生率は非常に高い。昨年11月にチリで発生したM7・7の地震では震央が主要な銅生産地区だったため多くの採掘場が停電により生産がストップし、その日の銅の価格は急騰した。
(翻訳・坂本)
(08/03/26 08:58)
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