【大紀元日本3月5日】 国連のヘリコプターが4日、ネパールの山岳地帯で墜落。救護隊員が事故機内で国連職員12人の遺体を発見した。
当時事故機は東部山岳地帯で任務を執行中であったが、悪天候のため墜落。搭乗者は13人でそれぞれ韓国、インドネシア、スイス、ロシア、ネパールから来ていた。救護隊員は当初大雨と夕方だったことで墜落現場に就くことが出来なかったが、現在救護ヘリは到着しているとのこと。
国連事務総長・潘基文(パン・ギムン)氏はニューヨークの国連本部において事故機の職員に深い哀悼の意を表した。
(翻訳・坂本)
(08/03/05 09:50)
|