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「人権なくして、北京五輪なし」=人権聖火リレー、中国山東省に出現

 【大紀元日本3月23日】「人権なくして、北京五輪なし」。北京五輪の開催前提として気功集団「法輪功」のメンバーに対する迫害を中止すると主張の法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)が22日、同連盟が発起した「グローバル人権聖火リレー」活動は同月末に中国大陸入りし、中国全国各地でのリレーを展開することを正式に発表した。正式発表よりも早く、大陸山東省済南市の民衆はすでに「人権聖火」のリレーを始め、中共の人権侵害および五輪ボイコットする声が大陸でも広がっている。

 CIPFG組織の発表によると、同活動に参加する中国大陸民衆の安全を考慮し、人権聖火は、チラシや各種伝達方法を用いるまたは、黄色いリボンを付けるなど、特別な方法にてリレーを進める。

 また、同組織が「人権聖火」の大陸入りする主題ロゴを公表した。鉄線で囲んだ中国大陸地図は、中国共産党(中共)統治下の大陸は巨大監獄に化すると象徴、平和の鳩およびトーチは「人権聖火」が中国に平和および自由をもたらす表現としている。上部に「グローバル人権聖火リレー」の文字で半円型に描いていることとは、「人権聖火」の伝達範囲および規模を表しており、下方にある「同じ世界、同じ人権」は、大陸伝達する際に使用される主題スローガンという。
「人権聖火リレー」のロゴ


 大陸済南市では、支援者らが早くも「人権聖火」のリレーをスタート、市の主要な建物、各道路のところでリレー活動のチラシを貼り始めている。
済南市五輪体育センター
済南市燕山立交地区
山東大学
山東テレビ局
山東体育センター


(翻訳/編集・余靜)

(08/03/23 20:05)



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