【大紀元日本3月4日】マカオ消費者委員会は2月29日、市場で30本のワインの抜き取り、試験サンプル中の防腐剤、重金属及び衛生状態の試験を行ったところ、山東省白洋河のワインから国家基準値の2倍を超える防腐剤とソルビン酸が検出されたため販売を停止させた。
報道によると、香港食物安全センターと中国大陸当局は連携し、状況を確認した。消費委員会も加わった。
専門家によれば、ソルビン酸は一般的によく使用される防腐剤で、喘息、麻疹或いは鼻膜炎の患者が大量に摂取した場合、悪影響があると言われている。
ある香港のワイン販売業者は、香港ではこのワインは販売していないという。
(翻訳・坂本)
(08/03/04 14:31)
|