【大紀元日本3月28日】中国広東省深セン市に大スローガンが現れた。北京五輪に抗議する黄立新さんは3月25日、深セン市華強北閙市区においてオリンピックボイコットを掲げたため、警察に4時間拘束された。
当日の午後5時、黄さんは深セン華強化大衆場合賽博広場の入口に「2008年北京オリンピックボイコットにより、中国の真の民主制度が実現し、世界最悪の犯罪でっちあげの真犯人を逮捕せよ」と書かれた大きなスローガンを掲げた。
このスローガンを掲げた時、多くの人が周りで見ていたという。
それから15分から20分ほどで、交通を塞いだわけでも混乱を引き起こしたわけでもないのに保安と警察がやって来て干渉し制止した。園嶺派出所に強制的に4時間も拘束された。黄さんは9時過ぎに家に帰ることができたという。
(全国維権抗暴連線より)
(翻訳・坂本)
(08/03/28 10:15)
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