【大紀元日本3月22日】3月14日にラサで起きた中共軍によるチベット人虐殺事件後、16日でも隣の四川省ガパ地区でもチベット人の抗議事件が発生した。海外チベット人組織によると、ガパ抗議事件では少なくとも8人以上のチベット人が殺された。現地のキルティ寺の周辺で多くの死者の死体を写った写真が18日、ネット上で公表された。
これらの写真を公表したフリーチベット組織によると、現地チベット人が命の危険に曝されながらも、電子メールを通してこれらの写真を外部に配信した。3つの遺体が確認され、僧侶のロサンタッシさん、チベット人ジニンさんとノブさんであることがわかった。
16日夜及び17日昼に撮られたこれらの写真が、中共当局がラサでの虐殺後出した「自首通知」期限にならないうちに、ほかの地区で再びチベット人に対する虐殺が始まった真実を語っている。
公表された遺体写真は、こちら(http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html)。
(読者の皆様へ)
本紙は、写真に収められた犠牲者の皆様に哀悼の意を表します。チベット武力弾圧事件の真相にある中国共産党政府の暴虐性を明らかに示すため、これらの遺体写真の所在を公表します。読者の皆様の判断において、ご覧下さい。
(08/03/22 00:16)
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