【大紀元日本2月15日】貴州省盤県で11日、氷の張った溜め池の上で遊んでいた男児2人が、氷が割れて池に落ち、助けようとした姉、母親、祖母5人ともに死亡した。
報道によると、池は盤県滑石郷施灞(は)村11組に位置し、面積約2000平方メートル、最も深い場所は15m、最も浅い場所は3mの古い溜め池で、氷結後の氷の厚さは約3cmから4cmであった。
11日の夕方時ごろ、杜さん兄弟3人は村の近くにある氷の張った池に行った。2人の弟がスケートをして遊んでいたところ、氷が割れて池にはまった。2人が大声で助けを求めたため、池のそばにいた姉、母親の張さん、祖母の龍さんが助けようと次々と池に飛び込んだ。
しかし、水は身を刺すように冷たく、男児2人と家族3人の一家三代5人全員が死亡するという結果となった。
(翻訳・坂本)
(08/02/15 11:08)
|