【大紀元日本2月25日】中国広東省深セン市龍崗区で23日、集団食中毒と思われる症状で63人が病院に搬送され、うち2人が死亡した。
政府筋の香港ラジオ放送局は龍崗人民病院の職員の報告を引述し、同病院が症状の似た10人の食中毒患者を収容し、その中の5人の中毒症状が重く、集中治療室に移されたことを発表。あとの5人は様子を見ているという。
当地メディアによれば、これらの人々は区内のある営業許可所のない軽食堂で食事をし、豆腐、ナスやジャガイモなどを食べている。
この事件では同じような中毒症状があわせて63人に出ており、病院で治療を受けたが、うち2人は手当の甲斐なく死亡している。
(翻訳・坂本、編集・月川)
(08/02/25 14:49)
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