【大紀元日本2月26日】ベネズエラの国内線旅客機が墜落した事故で22日、救助隊員が乗っていた乗客乗員46人全員の死亡が確認された。
この機は21日晩メリダ発カラカス行きで、離陸後間もなく管制塔との連絡が途絶えた。救助隊員はヘリコプターから機体の残骸を発見。海抜4100mのアンデス山地区の墜落現場に隊員を送った。機体を発見した救助隊員によれば、機体は墜落後炎上、わずかに尾翼だけが残り、他の部分は破片となり、搭乗していた43人の乗客と3人のスタッフ全員が死亡。遺体の損傷も激しかった。
事故機はベネズエラのサンタバーバラ航空に所属し、フランスとイタリア合資のATR社製造のタービンエンジン飛行機であった。ATR社はすでに技術者を派遣し墜落原因の調査に協力している。
(翻訳・坂本)
(08/02/26 01:22)
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