【大紀元日本2月15日】南米ボリビア東北部で発生した水害は13日、すでに51人の死者が出ており、同国政府は今日国家レベルの災害発生を発表。
報道によると、被災した家屋は約4万7千戸、アマゾン河沿岸都市のトリニダも危険きわまり無い事態にある。
昨年11月に降り始めた大雨は洪水などの災害を起こしている。上記内容は12日、エボ・モラレス大統領が水害の起きた地域を視察後に国防省により発表されている。
民防部によれば、洪水による死者は51人、行方不明4人とのこと。
(翻訳・坂本)
(08/02/15 10:44)
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