【大紀元日本2月28日】中国広東省深セン市政府報道によれば、27日午前4時ごろ、深セン市南区東濱路と前海路の交差点にあるビルから出火し、15人が死亡した。
新華社の報道では、火事が起きたビルは古く、1階が発砲スチロール生産工場で、旧作業場から出火し、ビル全体が真っ黒い燻に覆われた。また、ビルから逃げだせた6人のうち3人が負傷し、近くの病院に運ばれたがその中の2人は重傷。
事故発生後、深セン市市長・許宗衡は現場に駆けつけ救援指揮をとった。事故原因については現在調査中である。
(翻訳・坂本)
(08/02/28 10:56)
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