【大紀元日本2月12日】中国湖南省は今回の大雪で深刻な雪害を受けた省の一つだが、先ごろ湖南省国土資源庁と同省気象局が共同で今年の全省各地質災害予告と氷雪災害予報警告を発布した。
瀟湘晨報によれば、湖南省は現在暖かくなってきているが、氷雪の溶ける速度もまた加速している。しかし、全省の大部分の山地丘陵地区では依然として30cmの積雪があり、郴(ちん)州、株洲、永州、娄(ろう)底、邵陽、懐化の峪部地域の積雪は6~7mに達している。
後にできる大量の雪解け水は容易に地質災害を発生させ、さらに一部の送電線の安全にも影響を与える可能性もある。
中国国土資源庁はすでに山地丘陵、採鉱地、尾矿坝、鉄道沿線等の地質災害が発生しやすい地域の調査を行っている。
(翻訳・坂本)
(08/02/12 12:03)
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