[ロサンゼルス 30日 ロイター] 米ロサンゼルス・タイムズ紙電子版は30日、シュワルツェネッガー米カリフォルニア州知事が大統領候補としてマケイン上院議員支持を表明すると報じた。両者の関係筋が述べたという。
知事は共和党員で、これまで大統領選にはほとんど関与してこなかったが、ジュリアーニ前ニューヨーク市長の撤退宣言を受けてマケイン氏支持を決めたという。
同紙は関係筋が語ったところとして「(知事はジュリアーニ氏ともマケイン氏とも)交友関係にあり、両者とも強い候補と考えていた。従って、ジュリアーニ氏が撤退したことで知事の意志が決まった」と伝えた。
支持表明は31日に行われるという。カリフォルニア州では、2月5日に予備選が行われる。
予備選で投票する確率の高い有権者を対象とする最新世論調査では、マケイン氏は支持率で主要ライバルのロムニー氏に2ケタ台の差を付けているが、10人に4人が選挙までに気が変わる可能性があると答えている。
(08/01/31 14:42)
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