【大紀元日本1月18日】ロシア緊急事務部は1月16日、シベリア地区の気温はこれから1月21日までの間に、マイナス55℃へと一気に下がる予報を受け、地区公務部門に対して地方行政関係者と連携を取り、厳重な警戒をしいた。
緊急事務部は厳しい寒さが死亡、凍傷、停電、交通麻痺をもたらし、交通事故発生率も上昇し、シベリア地区の建物も損害を受ける可能性が高いと警告した。ロシア国営メディアは、厳しい寒さは民衆が暖房を使用する頻度が増え、電気使用量の負荷が超過し、イルクーツおよびドムスク地区の数千戸の家庭が停電に遭い、学校は少なくても4校が休校になると示した。
米気象庁の資料によると、シベリア地区の都市における1月の平均気温はマイナス15〜39℃の間だという。
ロシア国営テレビ局の報道によると、シベリア中部のイルクーツ地区で厳しい寒さですでに2人が死亡、30数人が凍傷で緊急入院したという。
(翻訳/編集・余靜)
(08/01/18 09:30)
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