【大紀元日本1月6日】6日午前7時14分(日本時間午後2時14分)、ギリシャでマグニチュード6・5の地震が発生した。南部の村々では睡眠中の人々がベッドから飛び起き、パニックになったが、死傷者の報告は今のところない。
首都アテネの市民は地震で目覚め、救急隊を呼ぶ都市もあった。
ロイター通信アテネ駐在のカロラス・グローマン記者は「地震で飛び起きた」と話す。
アテネ北部の郊外マロッシの女性は、ラジオ局に対し「家がひどく揺れた」と話した。
地元警察によると、これまでに死傷者の報告はない。
当局の発表では、震央はペロポネソス半島の町レオニディオの近く。「午前7時14分、アテネの南南西150キロメートルの地点でマグニチュード6・5の強い地震があった」と地震を観測したアテネの観測所は発表している。
レオニディオの市長代理イリアス・マノス氏によると、「家の中では小さなものが落ちたが、深刻な被害にはなっていない」という。また、「非常に強い地震だったが、近隣の村とは連絡が取れ、現時点までには問題がない」と現地テレビに語った。
現地メディアによると、主に南部とエーゲ海諸島から地震を感じたという知らせを受けているという。
(翻訳編集・月川)
(08/01/06 17:20)
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