[シミバレー(米カリフォルニア州) 30日 ロイター] ジュリアーニ前ニューヨーク市長は30日、米大統領選からの撤退を正式に発表した。また、マケイン上院議員を支持するとの意向を明らかにした。
ジュリアーニ氏は、2001年9月11日の米同時多発テロ発生時に示した指導力で知られ、一時は共和党で最有力候補と目されていた。ただ、29日のフロリダ州予備選では3位に終わり、1位のマケイン上院議員、2位のロムニー前マサチューセッツ州知事に大差をつけられた。
ジュリアーニ氏は、共和党候補者による討論会の前に、当地の図書館で「米大統領選の候補指名争いから撤退することを正式に発表する。マケイン氏は大統領候補として最も資質を備えている」と述べた。
(08/01/31 09:53)
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