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ロシア:レナ川三角州(2007年7月27日撮影)

自然の造形美、NASAが撮影した地球の画像

 【大紀元日本12月3日】米国宇宙航空局(NASA)が最新の衛星写真を公開した。 絵画のような芸術的な美しさに目を見張り、自然の造形美に賛嘆の声を思わずだしてしまいそうだ。

 英紙「デイリーポスト」によれば、上空数百マイルの地点で飛行しているNASA最新の衛星数機が捉えたこの芸術的な画像は、我々の住む星が昔と比べはっきりと異なることを明らかにしている。写真は1999年から2006年の間にとられたもので、NASAの地球観測計画の一部分である。この計画の目的は、地球の気候と環境変化を示す画像の収集である。これらの写真は米国コロラド州ロッキー山脈から西豪州内地のディサポイントメント湖(Lake Disappointment)及びメキシコ・リマ市の火山までをカバーしている。

 NASAの提供するこれらの写真はEarth As Artと名付けられ、地球の変化し続ける地形及び海面上昇から伐採による森林などの環境変化の研究に利用されている。
米西部デソレーション渓谷(Desolation Canyon)2000年12月31日
ヒマラヤ東側 2002年2月17日
メキシコの火山 2003年2月6日
西豪州カーネギー湖(Lake Carnegie)1999年5月19日
西豪州ディサポイントメント湖(Lake Disappointment)2000年12月31日
中国:崑崙山とアルタイ山の間の扇状地2002年5月2日
ガンジス河 2002年2月28日
太平洋上のカルマン渦 2002年7月4日


 
(翻訳・坂本、編集・月川)