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人権聖火は16日早朝、オークランド国際空港に到着。聖火をかかげるのは、6歳の少女。彼女の母親は法輪功を修煉していたために強制労働収容所で殴り殺された(Edward Dai/Epoch Times)

グローバル人権聖火リレー、ニュージーランドに到着

 【大紀元日本12月16日】来年の北京五輪開催に向けて中国で発生している法輪功への迫害実態を世界に伝え、迫害停止を求めるグローバル人権聖火が12月16日午前1時50分、オークランド空港に到着した。

 人権聖火を空港で迎えたニュージーランドの著名な弁護士ケリー・ゴア氏は「CIPFGの使命は、中国最大の人権侵害である法輪功迫害の停止である」と記者の取材に答えた。中国の人道に反する犯罪は継続しており、人権聖火を通して、北京五輪参加を見直すよう国際社会に呼びかけていきたいと決意を示した。

 公式の引き継ぎ式典は、オークランド中心部のクイーン・エリザベス・スクエアで同日午後1時から開かれた。

 式典には、オークランドのビルマ人やマオリ族、チベット族、スリランカ人、法輪功修煉者、政治家、人権聖火を主催する法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)のメンバーなど大勢が出席したという。

 人権聖火リレーは「五輪と人道に反する罪は、中国において同時に発生させてはならない」というメッセージを携えて、35カ国150都市を巡る。

 
(記者:サラ・マテソン、翻訳:月川)

(07/12/16 14:21)



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