【大紀元日本11月15日】中国および日本原産のつばき科の常緑低木で各地に茶畑があり、それぞれの味・風味があります。特に京都・静岡は茶どころとして有名です。秋、五弁の白い花が咲き、実は次の年の秋に熟します。タンニンやフラボノイドを多く含みます。特に、煎茶にはビタミンCが多く、甘味があります。薬としては、解熱、解毒、利尿作用があり、目まいや口渇に使用しますが、虚弱者は量を控えます。また、近年抗菌、抗ガン作用をはじめ、生理活性効果が数多く報告されています。
製茶法によって、不醗酵(緑茶など)・半醗酵(ウ−ロン茶など)・完全発酵(紅茶)に分けられ、それぞれの喫茶方法で楽しみます。
生葉は古くから染色にも利用されていますが、茶の煎じ液も用いられます。茶色、鼠色を染めます。紅茶は少し赤みがかかります。 | | 茶の花=撮影2007年10月(大紀元) |
(07/11/15 11:07)
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