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10月27日午後2時半シンポジウム「中国の人権状況と北京五輪」

中国共産党は2001年、北京五輪(2008年)の招致について、国際オリンピック委員会に人権の改善を約束しました。しかし、国連やアムネスティ・インターナショナルの最新報告によると、改善どころか、中国の人権はますます悪化しています。

 中国共産党政権は、周知のように法輪功学習者を狙った臓器狩りをはじめとする、数多くの人道に反する罪を犯していますが、巧妙な嘘と経済的利益で国際社会を欺いています。平和の祭典と信じて、日々練習に精進している出場選手らなど無辜の人々がこの事実を知らずして北京五輪に参加するのは、そうした重大犯罪に加担させることと同じであると言えます。

 中国共産党が数々の迫害を重ねながら、平和の祭典である五輪を同時に開催することは決して許されるものではなく、良識ある人々ならば決して見過ごすことはないでしょう。

 就きましては、今注目を浴びている中国の人権状況と北京五輪をテーマに下記の要領で、シンポジウムを開催いたします。お誘いあわせの上、お気軽にご来場ください。

 
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 ◆日時:2007年10月27日(土) 午後2時30分〜午後4時30分
 ◆会場:東京都文京区シビックセンター 26階スカイホール
   (「春日駅」または「後楽園駅」 4a出口、5番出口)

 ◆定員:100人(当日先着順)
 ◆参加費:無料
 ◆主催:法輪功迫害真相調査連盟 アジア調査団(CIPFG ASIA)
 ◆後援:大紀元時報、新唐人テレビ

 <講演予定者>(敬称略)

 土屋たかゆき (東京都議会議員)
 高峰一 (環境問題専門家・東京工業大学工学博士)
 林飛(弁護士・中国民主化運動海外聯席会議 日本代表)
 安東 幹 (人権活動家)
 鳴霞 (「月刊 中国」編集長)

 <お問い合わせ先>

 CIPFG日本事務局
 電話:090-9460-1241(山川)
     Eメール:info@cipfg-japan.com

(07/10/22 12:24)



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