米経済誌フォーブスが20日発表した米資産家400人の長者番付によると、米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)のビル・ゲイツ会長が14年連続で首位となり、著名投資家のウォーレン・バフェット氏がこれに続いた。
同誌によれば、ゲイツ会長の資産総額は590億ドル、バフェット氏は520億ドル。それぞれ、過去1年間に60億ドル増加したという。
バフェット氏は先に、自身の純資産の85%をゲイツ会長が設立した「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」やその他の慈善団体に寄付すると発表している。
3位はカジノ大手ラスベガス・サンズ(LVS.N: 株価, 企業情報, レポート)経営のシェルドン・アデルソン氏(280億ドル)、4位はソフトウエア大手オラクル(ORCL.O: 株価, 企業情報, レポート)の最高経営責任者(CEO)、ラリー・エリソン氏(260億ドル)。
[ニューヨーク 20日 ロイター]
(07/09/21 17:39)
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