【大紀元日本9月30日】ロシアで、シベリア在住の女性タチアナ・カリーナさん(43)が9月17日、12番目の子どもを出産したが、一般の新生児より倍の7・75キロであることがわかった。赤ちゃんの名前は「ナディア」、正真正銘の「ビッグ」赤ちゃんだ。
ナディアちゃんはロシアのシベリア・アルタイガ地区の病院で、帝王切開によって生まれた。母親のバラバロアさんは、「未だに驚いているのだ」と語り、「お父さんは、びっくりして何も言葉を発せなかった。ただ、目を大きくして見ているだけだった」と当時の状況を説明した。
情報によると、ナディアちゃんには8人のお姉さんと3人のお兄さんがおり、兄妹は生まれたときに全員が5キロを超えていたという。カリーナさんは「妊娠したときに、お金がなかったから、特別に妊婦のための補助食品は撮らなくて、あるものを何でも食べた。例えば、ジャガイモ、麺類とトマトなどの一般的な食べ物」と語った。
ナディアちゃん生まれるまでに、2005年1月にブラジルにおいて、もっとも体重の重い7・73キロの男児が生まれた。また、記録が残されている新生児として、1955年にイタリアで生まれた10・2キロの男児だ。1879年に米国でも10・8キロの新生児が産まれたが、11時間後に死亡した。
(翻訳・豊山)
(07/09/30 11:17)
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