米誌「バニティ・フェア」がことしの世界ベストドレッサーを発表し、サッカー元日本代表の中田英寿氏や、サッカーのイングランド代表デビッド・ベッカムとビクトリア夫妻、ニコラ・サルコジ仏大統領などが選出された。
ベッカム夫妻は、米女優アンジェリーナ・ジョリーと米俳優ブラッド・ピット、米俳優アシュトン・カッチャーと米女優デミ・ムーア夫妻らとともに、世界のベストドレッサーカップル10組にも選ばれた。
また、サルコジ仏大統領は68位に初登場。2008年米大統領選に出馬表明しているバラク・オバマ上院議員のミシェル夫人も初めて選ばれた。
同誌の特別記者エイミー・ファイン・コリンズ氏はインタビューで「どのくらい金額をかけたということだけではなく、いかに真のエレガンスを持ち合わせているかだ」と選出の理由を挙げた。
1940年から始まった同ベストドレッサーの発表は、ファッションデザイナーやレストラン経営者、美容師など1000人以上からの投票を集計したもの。
ことしのベストドレッサーは7日発売の同誌9月号に掲載される。
[ニューヨーク 31日 ロイター]
(07/08/02 12:23)
|