20日午前10時半過ぎ、中華航空機が那覇空港に着陸後、炎上した。炎上したのは台北発那覇空港行きの中華航空120便(ボーイング737型機)で、国土交通省によると、幼児を含めて157人の乗客が乗っていたが、乗客全員の脱出が確認された。乗員8人の生存も確認されたという。
国土交通省によると、同機は午前10時27分に那覇空港に着陸し、午前10時34分に駐機スポットに入ったが、その直後に、左側のエンジンが爆発した。
中華航空120便は、きょう午前8時15分に台北を出て、午前10時45分に那覇空港に到着する予定だった。乗客のうち18人は日本人だった
[東京 20日 ロイター]
(07/08/20 14:34)
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