米地質調査所(USGS)の報告や目撃者の証言によると、ペルーで15日、マグニチュード7.7の大型地震が発生し、首都リマでは建物の揺れが確認され、一部の地域は停電となっているという。地震が発生したのは夕方頃。
USGSによると、震源地はチンチャアルタの西33キロの地点で、震源の深さは18キロ。リマからは約100キロ離れた地点となる。
また、ハワイの太平洋津波警報センターはペルーでの2度にわたる大規模な地震の発生を受け、ペルー、エクアドル、チリ、コロンビアを対象に津波警報を発令した。
[リマ 15日 ロイター]
(07/08/16 11:24)
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