カンボジア航空当局によると、同国北西部のシエムレアプから南部沿岸地域のシアヌークビルに向かっていた航空機が、カンポート州の山間部に墜落した。生存者に関する情報は得られていない。
乗員4人のほか、韓国人13人とチェコ人3人が搭乗していたもよう。
機体の一部は首都プノンペンの南西約130キロの密林内で発見された。同州知事は、墜落現場は携帯電話の通信圏外であるため生存者に関する情報は得られていないと述べた。
同機はPMT航空のアントノフ24型機。
韓国外務省は同国国籍の13人が同機に搭乗していたことを確認したが、氏名などは明らかにしていない。
[プノンペン 25日 ロイター]
(07/06/26 08:59)
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