30日に発表された各種世論調査によると、5月6日のフランス大統領選決選投票で対決する保守与党・国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ氏と野党・社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏は、支持率でサルコジ氏が依然、リードを保っている。
Ifopの調査によると、サルコジ氏に投票するとの回答は53%となり、ロワイヤル氏の47%を上回り、前回調査と変わらない結果だった。LH2の調査では、サルコジ氏への支持は52ポイント、ロワイヤル氏は48ポイントだった。両調査は4月27─28日に実施された。
[パリ 30日 ロイター]
(07/05/01 16:34)
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