メキシコのケーキ職人らが、母の日にちなんで重さ2.2トンの巨大なケーキを作成した。砂糖の代わりにカロリーゼロの甘味料を使ったこのケーキで、ギネス世界記録の更新を狙っているという。
ハート形のケーキは高さこそ普通のケーキと変わりないが、直径約5メートルと巨大なもの。23人が1週間かけて焼き上げ、10日に行われたイベントで約150人の母親、祖母、曽祖母らにプレゼントされた。
イベント主催者は「向こう1週間以内に、メキシコが新たなギネス記録を作ったという良い知らせが来るはずです」と語った。
肥満が社会問題化し、約700万人が糖尿病に苦しんでいるとされるメキシコだが、主催者らは人口甘味料の使用を訴えている。
この巨大ケーキには、マーガリン420キロ、卵400キロ、イチゴ210キロ、ホイップクリーム290キロ、甘味料92キロが使用されているという。
[メキシコ市 11日 ロイター]
(07/05/13 21:45)
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