【大紀元日本4月10日】各地で桜の開花情報が聞かれるなか、岡山県赤磐市鴨前(かもさき)地区では一足早く桃の花が満開となり山腹にかけて広がる桃畑はピンク一色に覆われ、生産者は岡山を代表する果物白桃の受粉作業に精を出している。また、ここ鴨前地区は山陽自動車道の山陽ICから車で5分位と近いため、今の時期になると満開の桃畑を一目見ようと京阪神や四国からの観光バスも見学に訪れている。
鴨前にある観光農園「桃遊ランド」の代表をしている河本英輔さん(52)の桃畑では、1ヘクタールの畑に清水白桃、岡山夢白桃などの白桃をはじめ、黄清水、黄金桃など8種類約100本の桃の木が受粉の時期を迎えている。
河本さんは「桃の種類によって開花時期が多少前後するため受粉作業はこれから一週間ほど続きます、これが終わって5月20日ごろからは実った桃の袋かけの作業が始まります。収穫は7月初旬から始まり8月末まで続きます。また、『桃遊ランド』は岡山県のホームページに《楽農体験》として掲載されています」と話してくれた。収穫時期の間、団体は受け付けていないが少人数なら電話で予約すれば、桃狩りを受け付けるので、夏休み家族で楽しむこともできそうである。
詳細は、岡山県のホームページへ。
http://www.pref.okayama.jp/norin/nosei/report/rakuno/page14/index.html
(生熊活宏)
(07/04/10 09:12)
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