米国と北朝鮮の関係正常化に向けた作業部会が5日、ニューヨークで始まった。
作業部会は、先の6カ国協議の合意文書に基づき開催されたもので、6カ国協議での両国の首席代表であるヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)と金桂冠外務次官が出席した。
金次官は5日これより先、米国の核や朝鮮半島関係の専門家と会った。出席したマサチューセッツ工科大学(MIT)の核問題専門家ジム・ウォルシュ氏は、金次官の「トーンや内容に著しい変化がみられた」としている。
[ニューヨーク 5日 ロイター]
(07/03/06 09:09)
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