ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は6日、2日目の協議を終えた米朝作業部会について、非常に良い議論を交わしたとした上で、北朝鮮の核放棄に向けた「初期段階の措置」を盛り込んだ2月13日の合意案の履行に米朝両国は楽観的な認識を持ったと指摘した。
同次官補は記者団に対し、「非常に良い議論を交わした。初期段階の履行期限である60日以内に2月13日の合意案に盛り込まれたすべての措置を履行できるとの楽観的な認識を米朝双方が持った」と述べた。
[ニューヨーク 6日 ロイター]
(07/03/07 09:20)
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