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「全世界華人新年祝賀祭」は関西・尼崎市のアルカイックホールで日本初公演が行われた。観客は演目に一心に見入っている(麗沙撮影/大紀元)

新年祝賀祭関西初公演アンケート:感動・感激の涙、神が演じているように感じた

 【大紀元日本3月13日】「全世界華人新年祝賀祭」の日本関西での初公演後、主催者側が事前に来場者に配布したアンケートを集計した結果、演目の内容、振り付けや色鮮やかなコスチューム、演出の素晴らしさを賞賛する言葉がいっぱいだった。特に、「創世」の舞踊に震撼され、神韻芸術団の精彩を放つ演出と中国文化の奥深く博大な内容に感嘆してやまなかった。観客は今回の演出はまるで神が演じているようだと、感動のあまり涙がこぼれたと感嘆した。また、来年の日本公演も是非観たいとの意見が多かった。

 下記はアンケート調査の一部内容の抜粋である。

・ 若いOL:演出は非常にきらびやかに輝いており、とても優雅で美しかった。私は、演出で表された世界観に敬服した。「燭光」および最後のソロ歌唱に心が震撼させられた。

・ 70代男性:今回のステージは本当の芸術を表現したと感じた。優雅で力強い演出は私に生きる希望をもたらしてくれた。

・ もう一人の70代男性:演目の内容は豊富で、私は出演者たちの演技に感動した。輝かしい中国文化の演出をみることができて、本当に感謝している。

・ 会社勤めの中年女性:音響、照明などはすべて適切であり、本当に美しい...私は日本人だが、今晩は中国の伝統文化に触れることができて、本当に有意義だった。

会場のアルカイックホールのロビー(麗沙撮影/大紀元)

・ 大阪府在住、20代男性の曲さん:出演者の芸術感覚が非常に強く、海のように百の川を包容しているようだった。

・ 若い中国人女性:5千年の中華文化を今日やっと見ることができて、本当に良かった。新唐人テレビ局に感謝する。

・ 中国大陸から来た20代の男子学生:今回の公演が観られて本当に光栄である。これもまさに真正の中国伝統文化の世界への広がりである。近い将来、発祥の地である中国大陸でも公演ができるように祈りたい。

・ 20代のOL:燦爛とした世界観で魂が激しく揺り動かされた。とてもすばらしい。「燭光」の最後の歌声は琴線に触れた。

・ 10代の女子生徒:今回の演出内容で中国文化をより深く理解できた。各演目で色んなストーリーが分かり、本当に嬉しかった。

・ 20代のOL:感動した。特に「創世」、「造像」の演目に感動して涙が出た。ステージはとても美しかった。来年も来日して欲しい。私はこの演出を観ることができて、本当に光栄で、とても感謝している。

・ 奈良から来た主婦:非常に良かった。まるで神が演じているように感じた。私は感動して涙が出た。

(07/03/13 01:26)



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