国連安全保障理事会は24日、ウラン濃縮活動の停止を拒んでいるイランに対し、追加制裁決議案を全会一致で採択した。
決議にはイランからの武器輸出禁止をはじめ、国営セパ銀行やイラン革命防衛隊に対する制裁の実施などが盛り込まれている。イランがウラン濃縮活動を停止すれば制裁は解除される。
今回の制裁決議案は、昨年12月23日に採択された制裁決議に続く第2弾。前回は、核物質や弾道ミサイルの移転禁止に加え、核開発に関連ある個人・団体の資産凍結などが盛り込まれていた。
[国連 24日 ロイター]
(07/03/25 11:02)
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