インドネシアの空軍当局は11日、10日前から行方不明となっていた旅客機(乗客乗員102人)の尾翼の残骸(ざんがい)がスラウェシ島沖の海中で発見されたと発表した。また、警察はロイターに対し、近くで1人の女性の遺体が発見されたことを明らかにした。
マカッサルにある空軍基地の司令官は記者団に対し「(行方不明となっていた)民間航空会社アダム・エアの機体の一部が発見された」と述べ、番号の入った水平尾翼の左部分が見つかったことを明らかにした。港町パレパレの南方8キロ、海岸線より300メートルの沖合いで漁師によって発見されたという。
[マカッサル 11日 ロイター]
(07/01/11 15:21)
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