タイのクーデターで実権を掌握した民主改革評議会の議長を務めるソンティ陸軍司令官は1日、元陸軍司令官のスラユット枢密院議員が暫定首相に就任することに同意した、と発表した。
ソンティ陸軍司令官は記者会見で、9月28日にスラユット氏を訪ねて暫定首相の座に就くよう説得した結果、同意を得られた、と語った。
就任式は現地時間1日午後4時45分(日本時間午後6時45分)に行われる。
この日、同国のプミポン国王は暫定憲法を承認。暫定憲法は同日付で発効し、新憲法起草まで有効となる。
[ロイター1日=バンコク]
(06/10/01 18:15)
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