北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は19日、同国の金正日総書記が、胡錦濤・中国国家主席の特使と朝鮮半島の安全保障について協議した、と伝えた。
協議は「友好的」な雰囲気のなか行われた、としている。
KCNAは「中国の特使は、胡錦濤・国家主席の個人的なメッセージを金正日総書記に伝え、用意された贈り物を手渡した。総書記は感謝の意を示し、友好的な雰囲気のなか、特使と協議した」と報道。
「議題は、両国の友好関係の発展、朝鮮半島の平和と安全保障の確保、相互に関心のある一連の国際問題だった」としている。
[ソウル 19日 ロイター]
(06/10/20 08:06)
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