15日にハワイ島沖で発生したマグニチュード(M)6.7の地震について、17日に示された初期の推定では、被害総額が4000万ドル超とみられている。
ただハワイの当局者は、赤十字や連邦政府の緊急チームなどが、道路、橋梁、学校その他の建物に対する被害を克明に調査すれば、被害額は上がるとしている。
地震による死者や重傷者の報告はないが、余震が続いており、住民の間に不安が広がっている。これまでで最大の余震は、17日朝に発生したものでM4.0だった。
[ホノルル 17日 ロイター]
(06/10/18 13:19)
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