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暴政・独裁の中国共産党政権にノーという中国民衆を支援しよう
10月1日(日曜)中国共産党脱退運動・1400万人脱党応援集会及びパレード
中国人権弁護士高智晟救援

 57年前の10月1日、中国共産党は中国大陸で政権を盗み取り、中国の民衆に対して暴政と嘘の独裁統制をし始めました。それ以来、6千万ないし8千万もの罪のない人々が犠牲となり、無数の家庭が迫害されています。今年3月に告発された、生きている法輪功学習者を殺害、彼らの臓器を摘出して売買し、残る遺体を焼却し、証拠隠蔽を謀るという事件は、まさに中共の残酷さを説明できる例です。

 この57年間、中国の民衆は苦難と屈辱に耐え、血と涙に満ちた日々を送りながら、独立の精神と希望を失い、中国共産党の独裁支配の従順なる民になりかねません。しかし、2004年11月に大紀元時報によって発表された「九評共産党」により、中国大陸及び海外において、多くの中国人は勇気を取り戻し、共産党の暴政に対してノーと言い出し、インターネット上および公の場で共産党と関連組織から離脱する潮流が大きなうねりを見せ始めています。現在、脱党声明を発表する者は毎日2〜3万人を数え、インターネット上で脱党声明を発表した人数だけでも間もなく1400万になります。

 中国民衆の中国共産党にノーと宣告する勢いは続くにつれ、中国共産党は間もなく崩壊する運命に向かっています。最近、「中国の良心と正義の灯台」と呼ばれている中国の人権弁護士・高智晟氏を含め多くの反体制者を逮捕、監禁することも、中国共産党が解体する運命に向かっている最後の暴走と見られます。

 10月1日、中国民衆にとっては共産党暴政に支配される苦難と屈辱の象徴的な日に、日本にいる我々がここで、中共にノーと言う勇気のある中国民衆を支援し、さらに中国の良心である高弁護士を救援するために、集会並びにパレードを実施します。

 就きましては、大変お忙しいと存じますが、集会への参加と応援メッセージをお願い申し上げます。

 

 主催: 日本脱党応援センター 高智晟救援委員会
 後援: 大紀元時報 新唐人TV 希望之聲 
 集合場所: 恵比寿公園
 最寄り駅: JR又は地下鉄 恵比寿駅
 実施日時: 2006年10月01日 日曜日
 集合時間: 12時30分
 集会時間: 13時20分〜14時10分

 連絡:山田 洪峰 080-6527-4028
    佐藤 国男 FAX: 03-3676-0892 メール:kunio@sf6.so-net.ne.jp


[中国語版又は英語版]:20061001

(06/09/30 10:59)



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